
2026年2月22日(日)、福岡県行政書士会が主催するシンポジウム「第3回 多文化共生ってなんだろう?」が開催されました。
「違いを知り共に楽しむヒント」を見つけることをテーマに、ワークショップや留学生によるスピーチなど盛りだくさんの内容で行われた本イベント。その第5部において、当団体代表理事の楳木と事務局長の水成がゲストとしてお招きいただきました。
■ 現場の声で繋がる:第5部「交流タイム」での意見交換
第5部では、外国人の在留の現場に関わる実務家の一人として、参加者の皆さまとグループに分かれて語り合う交流タイムを持ちました。YOU MAKE ITからは、日々接している「日本での就職を目指す留学生が置かれている現状」や、就労に向けたハードルとなる「在留資格」について、具体的なエピソードを交えてお話しさせていただきました。参加者の皆さまからは、 「留学生が直面している課題のリアルを知ることができた」 「行政書士として、あるいは地域住民として、自分たちに何ができるかを考えるきっかけになった」 といった前向きな意見を多くいただき、私たちにとっても非常に有意義な対話の時間となりました。
■ 共に「多文化共生」を考える
今回のシンポジウムを通じて、行政書士の先生方をはじめ、自治体や団体の皆さまと「多文化共生」という共通のゴールに向けて想いを一つにできたことを大変嬉しく思います。
「多文化共生ってなんだろう?」という問いに対し、私たちはこれからも現場でのアクションを通じて、形にしていきたいと考えております。
貴重な機会をいただきました福岡県行政書士会の皆さま、ありがとうございました!
